「死ねないから生きている」から先へ──希死念慮と無気力の日々をどう変えるか
ASDと社交不安障害で5年間精神科に通院している。希死念慮はあるが、家族を悲しませたくないという理由で生きている。抗うつ薬は長年飲んでいるが効果が実感できず、変更も合わなかった。無気力で働けず、1日を終えるのが精一杯。「死ねないなら楽に生きていきたい」と思うが、何から始めればいいか分からない。
死にたいと思うこと自体が辛い。それでも「また頑張りたい」と書けるあなたは、まだ自分を諦めていません。
ご注意ください
- 希死念慮がある場合、いのちの電話(0120-783-556)やよりそいホットライン(0120-279-338)に相談できます。24時間対応の窓口もあります。
- 薬の効果や副作用への不安は主治医に率直に伝えてください。薬の変更・調整は医師と一緒に段階的に進めるものです。自己判断での中断は症状悪化の原因になります。
- 精神科デイケアや地域活動支援センターは、主治医の紹介がなくても利用できる場合があります。市区町村の障害福祉課でも情報が得られます。
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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