コバエの死骸を踏んだかもしれない、菌が心配で止まらない——強迫性障害の疑いがあり不安が拡大する
玄関でコバエの死骸らしきものを見つけた。踏んだかもしれない、足から手に触れたかもしれない、スマホや服にも菌が広がったかもしれない——考え出すときりがないと分かっているが不安が止まらない。強迫性障害の疑いがあり、日常的な出来事でも不安が拡大してしまう。寝ている間にゴキブリが徘徊している可能性もあるのに、今更気にしてもと思いつつ苦しい。
「気にしすぎだと分かっている。でも止められない」——その苦しさ、本当によく分かります。自分を責めないでください。
ご注意ください
- 強迫性障害(OCD)の疑いがある場合、心療内科や精神科への相談をお勧めします。適切な治療で改善が期待できます
- コバエに触れた程度で重篤な感染症になることは極めて稀です。ただし、この事実確認で安心を得ようとすること自体が強迫行動になることがあります
- 「気にしすぎ」と自分を責めないでください。強迫症状は意志の問題ではなく、脳の働き方の問題です
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
心とからだの他の悩み (300件)
- 外出先で見知らぬ人から嫌がらせをされている気がして外出が怖い
- 障害のあるきょうだいからの暴力の記憶を抱え、将来に希望が持てない
- 生理前の情緒不安定で相手を傷つけてしまう、婚活がうまくいかない
- 若いのに尿漏れがひどい——親に相談したいが、バカにされるのが怖い
- 「迷惑をかけなければ死んでいい」と言われた——本当にそれでいいのか
- 10年前のいじめが夢に出る——忘れられない自分は情けないのか
- メンタルが落ちて自分を責めてしまう——どこから改善すればいい?
- ストレスが溜まると自分の額を叩いてしまう——どう向き合えばいい?
- 職場で「痩せろ」母に「痩せすぎ」——普通に食べたいだけなのに食事が苦痛
- 強迫性障害でクラスLINEに「変なもの送っていないか」不安、退出すべきか
- 外出するとどこでも嫌がらせされている気がする——この苦しみをどうすればいいか
- 手洗い中にシンクに手が当たると洗い直しが止まらない——強迫行為にどう向き合うか
- 過去の恥ずかしい記憶が毎晩蘇って眠れない——この反芻をどう止めればいいか
- 健康寿命を延ばすには食事・運動・遺伝のどれが重要か——限られた時間で何に注力すべきか
- 部活でパニック発作を起こしてから行けなくなった、でも大会で仲間に迷惑をかけたくない
- 障害年金と生活保護で暮らしている——働けない自分は、どうしたら幸せになれるのか
- 何も起きていないのに笑ってしまう、発達障害の特性で周囲から孤立している
- 20歳で早発閉経と診断された——卵子凍結に挑戦すべきか、諦めるべきか
- 夢にドラマやアニメの辛いシーンが繰り返し出てくる——なぜ見るのか、どう向き合えばいいのか
- 体力が落ちている状態で3kmマラソン大会に出るべきか——経験を取るか体を整えるか
広告