客観的には軽い介護なのに精神的に限界——「自分はまだ楽な方」と思うほど追い詰められている
36歳バツイチ。72歳の母(要介護1)と同居し介護中。ヘルパーを週3回頼んでおり、客観的には重い介護ではない。しかし母との性格の不一致、理不尽な怒り、当てつけ行動、お金の管理の問題などで精神的に疲弊。虚無感があり、死を考えるようになった。仕事が唯一の救い。「世間一般のもっとキツい介護」と比べて自分はまだ楽な方だと思っている。
介護の「大変さ」は作業量だけじゃない。理不尽に怒られ、感謝もされず、逃げ場もない。それなのに「自分はまだ楽な方」と思ってしまう。その苦しみ、軽くなんかないです。
ご注意ください
- 死を考えるようになっている場合、介護の問題より先に自分自身を守ることが最優先です
- こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)や、よりそいホットライン(0120-279-338)など、専門窓口への相談を検討してください
- 「自分はまだ楽な方」という思い込みで助けを求めることをためらわないでください。辛いと感じているなら、それは辛いのです
※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
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