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12年養ってくれた夫と離婚したい——恩知らずになるのが怖い

結婚12年目。交際中にうつ病を発症して無職になり、夫がずっと養い続けてくれている。物理的・金銭的には恵まれた環境だが、精神的には苦しい12年間だった。夫に身体的な接触を拒否され続け、食事に「殺意を感じる」と言われてゴミ箱に捨てられたこともある。話し方を変えないと離婚すると言われ、仕事の書類を手伝えば怒鳴られて机を蹴られる。医師処方のうつ病の薬を「太るから飲むな」と止められ、未遂をしたこともある。最近は夫に隠れて薬を再開し、体調が回復してきた。12年間養ってもらった恩があるのに、離婚を考えるのは裏切りになるのだろうか。

養ってもらった恩がある。だから我慢しなきゃいけない——そう自分に言い聞かせてきた12年間。でも、体が悲鳴を上げている。その板挟みの苦しさ、よく分かります。

「恩」の正体
苦しみの源泉
人生の主導権

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  • ご自身が経験されていることは、精神的DVに該当する可能性があります。配偶者暴力相談支援センター(0570-0-55210)や、よりそいホットライン(0120-279-338)など専門窓口への相談をお勧めします
  • うつ病の治療は主治医の指示に従うことが大切です。薬を止めることで症状が悪化した場合、命に関わることもあります
  • 離婚に関する法的な手続きや財産分与については、弁護士への相談をお勧めします。法テラス(0570-078374)では無料相談も受けられます

※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。

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