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認知症の祖母の介護を1人で担う20代——限界を感じながらも離れられない

20代フリーターで躁うつ病と過眠症を抱えながら、認知症の祖母を見守るため祖母宅に居候している。家族の中で唯一時間の融通が効くため介護を任されているが、転倒を繰り返す祖母への対応、数分おきの同じ質問、自分だけが呼ばれる不公平感に疲弊。怒鳴ってしまい後悔し、好きだった祖母を嫌いになりそうで、いつか取り返しのつかないことをしそうで怖い。施設入所はケアマネに相談しているが空きがない。自分の時間がほしいと思いながらも、逃げられないと感じている。

大好きだった祖母を嫌いになりそうな自分が怖い。怒ってしまった後の罪悪感、逃げられない閉塞感。誰にも言えないその苦しさ、本当によく分かります。あなたは十分頑張っています。

自己犠牲の限界
責任の分担
祖母との距離

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ご注意ください

  • 介護者の精神的な限界は深刻な問題です。「いつか殺めてしまいそう」という気持ちは、あなたが限界にいるサインです。すぐに地域包括支援センター(お住まいの市区町村)に相談してください
  • 躁うつ病を抱えながらの介護は特にリスクが高いです。主治医に現在の介護状況を必ず伝えてください
  • 介護者向けの相談窓口「よりそいホットライン」0120-279-338(24時間無料)も利用できます

※ 専門的な判断が必要な場合は、税理士・弁護士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。

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